イイ物件が見つかったら【いざ契約!】③

③契約書の作成
契約書に必要なものを準備して、契約書を作成していきましょう。
契約内容に必ず目を通し、理解しておくことが大切です。
特に、特約・禁止事項などは念入りに。
この契約書にも、専門用語ばかりで分からないことが多いかもしれません。
その場合も、遠慮せずに不動産屋さんに聞くようにしましょう。
後で「知らなかった!」では、退去の時など、あなた自身を不利にしてしまう場合があります。

この契約書には、印鑑証明など大切な書類が入っているので、郵送の場合は、万が一紛失された場合のことを考えて、多少お金がかかっても、簡易書留・宅急便などで送ると安心です。

【一般的に契約に必要な書類】
・賃貸借契約書
・契約書の収入証明書
・入居者全員の住民票
・連帯保証人の印鑑証明書
・連帯保証人引受承諾書
・身分証明書(運転免許証、またはパスポートのコピー)



⑤いざ!契約
<賃貸契約方法>
・貸主(大屋さん)と借主(入居者)と仲介業者または管理会社(不動産屋さん)の3者で行う場合。
・仲介業者または管理会社が貸主の依頼により代行して借主の2者で行う場合。
理想的なのは3者で行う方法ですが、今は2者で行うことが一般的となっています。


<賃貸契約書などの確認>
賃貸契約書には、下記のことが記載されているので、再度確認するようにしましょう。

・物件の住所
・家賃
・管理費(共益費)
・敷金・礼金
・契約期間
・更新の内容
・契約の解除
・設備
・家賃の支払い日・方法
・特約事項(注意事項) など

契約書は重要な書類です。
特に、特記事項、契約の解除、更新料には注意しましょう。